Q.
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  • 「「論理力」を身につける方法 」大いに役立った!(実感)
  • 「「論理力」を身につける方法 」役立ち期待大!(予感)
  • 「「論理力」を身につける方法 」役立ち期待薄!(予感)
  • 「「論理力」を身につける方法」あまり役立たず!(実感)
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コメント

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この教材では、論理という思考のツールを使いこなせるようになることで、思考の幅が拡張されるということを提示しています。
より具体的にいえば、真か偽かという点に重きをおく形式論理を使いこなすことで、世の中にある複雑な問題の一部をより楽に片付けることが可能になるということです。
論理力を使いこなせれば、日々のタスクは飛躍的に楽になるでしょう。

この教材に書かれていることは、あくまでひとつの方法論にすぎません。
また、論理というツールそのものも万能ではありません。そもそも論理という言葉の定義も曖昧です。少なくとも、それさえあればなんでもできる魔法の道具というわけではないのです。
ロジカルシンキングであれフェルミ推定であれ、問われているのは道具を持っているかどうかではなく、それをどのように使いこなすかです。

方法論をいかに噛み砕き応用するかで、出しうる結果のレベルは決まるものといえるでしょう。


追伸:この教材に書いてあることを土台にして、野矢茂樹さんの『論理トレーニング 101題』を実践してみると更に効果がわかりやすくなると思います。