Q.
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  • 「試験に役立つ左脳型速読術」大いに役立った!(実感)
  • 「試験に役立つ左脳型速読術」役立ち期待大!(予感)
  • 「試験に役立つ左脳型速読術」で役立ち期待薄!(予感)
  • 「試験に役立つ左脳型速読術」で役立たなかった!(実感)
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コメント

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自分という人間が、他人の書いたものを解釈して、それを糧にする。
読書という行動の中でどれだけ情報が変質するかを考えれば、一般的で普遍的な「速読法」なるものが存在するとは思えません。
本を手に取り、あるいは指を這わせ、あるいはペンでなぞり、あるいはベッドに寝転がりながら、自分だけのスタイルを形作っていくものです。

松平先生の教材は、その暗中模索のための地図だと言えます。
「こんな歩き方じゃダメでしょ!」というお節介でもなければ、「こっちに行ったら次はこっちに」というようなカーナビでもありません。
あなたが行きたいところへ行くための資料にすぎません。

そしてそれこそが、読書という旅にはどうしても必要なのです。
読書人には、助手席で地図を見てくれる同行者さえいません。
わかりやすい地図こそが、我々には必要なのです。

あても果てもない旅路を、この教材とともに。
正直、購入してがっかりしました。情報商材購入の際には本サイトは非常に参考になっており、恩人さんが内容の太鼓判を押しているので安心しておりましたが、裏切られた気持ちです。

私は日々のビジネス書籍をもっと早く読みたいと思い、書店で速読関連の本も数冊購入しました。そちらの方が余程速度向上に役立ちました。
正直、日本語の速読については、当たり前のことが書かれているだけで、確かに理論的には早くなるでしょう。ただ、読書の習慣がある人にとっては無意識に実践していることでこれ以上の速読向上は期待できませんし、逆に読書が苦手な人にとってはその理論が出来ないから苦しんでいるのでどうしたらよいのかと悩むと思います。

英語の速読については、私は必要がないので実践していませんがマニュアルの多くを割いており、英語速読を希望する方には役立つ内容だと思います。

この速読法は英文速読が中心で、日本語はおまけ的な感じがしました。日本語の速読には向いていないと感じます。